お客様の声

苦しいのはなぜなのか確認できました

(30代 女性 会社員)

ずっと自分一人がしんどいのだと思っていました。

母との関係、父との関係、自分の中で消化しきれないことがたくさんあって、自己否定ばかりしてきました。

つむぐさんに話を聞いてもらって、感情の整理ができていない自分に気が付きました。

父のことを悪く言う母を可哀そうと思う自分は、母から刷り込みをされていたことに気づいてすごくさっぱりした気分です。

解消方法も教えていただきながら、自分を守るってことがどんなに大切かわかった気がします。

まだしばらくお付き合いいただくのですが、これからは母に縛られない自分の人生を歩んでいけるようになると思っています。

本音を話せたことで心の鎧が溶けていきました

(40代・女性・会社員 B様)

24時間「ちゃんとした私」を演じていた毎日

これまでの私は、常に「人にどう思われるか」というセンサーを張り巡らせて生きてきました。
職場でも家庭でも、無意識に「ちゃんとしている自分」を演じてしまい、頼まれたことは断れず、自分の気持ちはいつも後回し。

本当は心も体も限界なのに「大丈夫です」と微笑み、 本当は嫌だと思っているのに、喉元まで出かかった言葉を飲み込んで笑って受け入れていました。

そんな自分に気づくたびに、 「どうして私はこんなに要領が悪いんだろう」 「もっと上手くやれるはずなのに」 と、夜一人で自分を責め続ける毎日でした。

「何を話していいか分からない」からのスタート

カウンセリングを受けたとき、正直最初は戸惑いました。 自分の本音を押し殺すことが当たり前になりすぎていて、「自分が何を感じているのか」すら、もう分からなくなっていたからです。

まとまらない言葉をポツポツと並べる私に、 「うまく言えなくても大丈夫ですよ。そのままの感覚を大切にしましょうね」 と、静かに、温かく迎えてくれました。

否定されることのない安心感の中で、ずっと奥底に閉じ込めていた重たい石のような塊が、少しずつ溶け出していくのを感じました。

「こんな自分でも、生きていていいんだ」

言葉にしていく中で溢れてきたのは、 「本当は、すごくつらかった」 「ずっと一人で、我慢してきた」 「ただ、頑張りを認めてほしかった」 という、子どものような叫びでした。

それを受け止めてもらえたとき、初めて 「条件付きの私じゃなくて、今のままの私でいいんだ」 と、体の奥から力が抜けるような感覚がありました。

「変わらなきゃ」を手放したら毎日が楽になった

それまでは「欠点だらけの自分を変えなければ」と必死でした。 でも今は、 「無理に変わろうとしなくていい。まずは今の自分に気づくだけでいい」 と、自分に許可を出せるようになっています。

不思議なことに、そう思えたことで、あんなに怖かった周囲との関わりも、少しずつ穏やかなものに変わってきました。

今でも、完璧にできるわけではありません。

でも、何かあっても 「あ、今ちょっと無理してるな」「温かいお茶を飲んで休もう」 と、自分を一番の味方として扱えるようになっています。

かつての私は周囲を裁く「お局様」でした

(40代・会社員 A様)

「どうして私だけが」と周囲を裁く日々 

40代になり、会社では中堅としての責任が重くのしかかり、家では家事と育児に追われる毎日。私の心は、常にパンパンに膨らんだ風船のようでした。

当時の私は、いつも「正論」という武器を振りかざしていました。
「私はこんなに頑張っているのに、どうして夫は気づいてくれないの?」
「どうして子どもたちは、言われた通りに動いてくれないの?」

その矛先は、家庭内にとどまらず、職場にも向かいました。
後輩や同僚に対して、「これくらいできて当たり前でしょ」「どうしてこんな簡単なことができないの?」と、心の中で常に減点法で評価していたのです。

気づけば私は、周囲から腫れ物に触るように扱われる、いわゆる「お局様」状態になっていました。

「自分ができているのだから、他人もできて当たり前」 その基準から外れる人を、私は許すことができませんでした。
でも、本当は誰よりも私自身が、自分自身を「完璧でなければならない」という檻に閉じ込め、一番厳しく裁いていたのだと、今はわかります。

つむぐさんの言葉が私の「正論」を溶かしてくれた   

そんな時、限界を迎えていた私が出会ったのが、つむぐさんでした。
最初は「どうすれば周りを思い通りに動かせるか」という答えを求めていた私に、つむぐさんは優しく、でも深く語りかけてくれました。

「Aさん、今まで本当によく頑張ってこられましたね。でも、その厳しい物差しで、ご自身のことも傷つけていませんか?」

その言葉を聞いた瞬間、自分でも驚くほど涙が溢れてきました。
誰かに認めてほしかった。

頑張っているねと言ってほしかった。
その乾きを、正論で埋めようとしていただけだったのです。

カウンセリングを通じて、つむぐさんは私の「余裕のなさ」の正体を一緒に紐解いてくれました。それは、幼い頃から抱えていた「期待に応えなければ価値がない」という思い込みでした。

「私は私、人は人」と思える心の平穏   

つむぐさんのセッションを重ねるうちに、不思議な変化が起こりました。
あんなにイライラしていた夫の脱ぎっぱなしの靴下が、気にならなくなったのです。
「まあ、いいか。後でやってもらおう」と流せるようになりました。

職場で後輩がミスをした時も、「どうして!」と責める前に、「あ、私いま不満を感じている」と客観的に見れるようになりました。

「自分ができても、他人ができなくていい。私は私」
言葉で言うのは簡単ですが、心からそう思えた時、私の周りの景色は一変しました。

「お局様」を卒業して手に入れた本当の幸せ

今では、かつての自分を
「あの頃は本当に余裕がなかったな」と笑って振り返ることができます。
周囲を威圧していた「お局様」の顔は消え、今では職場のメンバーからも「最近、雰囲気が柔らかくなりましたね」と声をかけられるようになりました。

何より嬉しいのは、家族との時間に笑いが増えたことです。
私が自分を許せるようになったことで、家族も伸び伸びと過ごせるようになったのだと感じています。

わたしの握りしめていた「正論」という武器を、優しく「安心感」へと変えてくれたカウンセルに感謝しています。