プロフィール


自然と”こころが潤う”メンタルセラピー

はじめまして、つむぐです🌿

幼い頃からずっと、誰かの顔色を読みながら生きてきました。

「自分の意思を持ってはいけない」——そう思い込んで育った私は、大人になっても自分の人生のハンドルを他人に渡したまま生きていました。

転機は、我が子に同じことをしている自分に気づいた日でした。

愛しているはずなのに、かつて自分が憎んだ言葉を子どもに投げつけている。その事実に、目の前が真っ暗になりました。

泣きながら自分と向き合い続けた先に、ようやく気づいたことがあります。

「自分を味方にする」——それが、すべての始まりだった。

外に求め続けていたものは、すでに自分の中にありました。その気づきが、今のカウンセリングの原点です。

かつての私と同じように苦しんでいるあなたの隣に、そっと寄り添いたいと思っています。

①100倍の言葉で返される恐怖の中で育った日々

何かを「したい」と口にしても、待っているのは祖母からの強い反対。
父母が認めてくれたとしても、最後には必ず祖母という壁に阻まれ、私の願いはなかったことにされる。

「そんな歩き方をして」
「なんでこんなこともできないの」
日常のすべてを否定され続け、自分の本名すら母から何気なく聞かされ「大嫌いな祖母がつけたもの」と知った時の絶望。

生まれて初めてのプレゼントさえ、私にとっては呪縛のように感じられたのです。

「これで、この家を出られる……!」

愛しくてたまらない我が子。
自分には足りなかった「大好き」を洪水のように浴びせ、この子のために何でもしてあげたい。

転機は親友からの相談でした。
旦那様の愚痴をこぼす彼女に対し、私は学んだばかりの知識を思い出しながら、彼女の気持ちを一旦まるごと認め、対応の仕方をアドバイスしました。

何度か会って彼女自身のこころに呼びかけていると、彼女の表情が明るくなっていっただけでなく、不思議なことに私と夫との関係まで、以前より良好に変化していったのです。

以前の私なら、将来への不安に押しつぶされ、夫を責めたり取り乱したりしていたでしょう。
けれど、その時の私は驚くほど冷静でした。

自分を味方にする——それは、誰かに認めてもらうことを待つのをやめて、自分が自分の一番の味方になること。

外に求め続けていたものが、すでに自分の中にあったと気づいたとき、心は静かに満たされていきました。
それは派手な喜びではないけれど、確かに自分を支えてくれる、あたたかな安心でした。

自分を味方にした先に、あなただけの穏やかな毎日が待っています。

心から寄り添わせていただきます🌿

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